ドクターズルーム

6月29日
「何がやりたいのか」は他人は教えてくれない。
 タイトルは固いですが、別に小難しいことを言うつもりはなく、ビューティセラピスト募集について書いてみました。
 村上龍は、世の中には2種類の人間しかいないと言っています。それは「偉い人と普通の人」「金持ちと貧乏人」「良い人と悪い人」といった分類ではなく、自分の好きな仕事や自分に向いている仕事で生活の糧を得ている人とそうでない人・・だそうです。仕事は人に報酬と充実感を与えてくれます。自分の好きな仕事をしている人は生活に充実感があります。つらくて楽でなくても、やめようとは思わないし、それを奪われると困るというのがその人に向いた仕事。彼は「自分の好きなことの延長上にはどんな仕事があるのか」ということは、大人の入り口に立つ13歳の頃から考え始めるべきであるとして、「13歳のハローワーク」という本を書いています。
 花が好き、音楽が好き、器械が好き、料理が好き、人の役に立つのが好き・・・いろいろあります。もし、自分に「何も好きなことがない」と気づいても、危機感を持っていろんな本や映画や音楽に接するうちに、自分の一生を支えるに足る「好きなこと」にきっと出会えるはず。「好きなこと」っていうのは、それを探している人だけが「出会う」ものかもしれないと言っています。
 ASCのビューティーセラピストは、スキンケアに興味があって、人と話すのが好き、人をきれいにしてあげることが自分がうれしいと感じる人が向いていると思います。まだまだ今の日本で女性が年齢をかさねるほど尊重される仕事は少ないですが、ASCのビューティーセラピストは経験を重ねるほどお客様様からの信頼も厚くなり、スタッフから尊敬もされます。セラピストの勉強は結構大変で体もえらいですが、「どういう人生を送るかは自分で決める」という固い信念を持ったモチベーションの高い女性にとっては最適の仕事だと思います。「よしっ!やるぞ」と思われた方はご応募してくださいね。
 
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