ドクターズルーム

7月23日
紫外線は肌にたまる
 こんにちは。
今日患者さんともお話ししてたのですが、常磐貴子の化粧品のCM「紫外線は肌にたまる!」というセリフはよくわかりますね。
このHPを読み込んでいらっしゃる方は光老化のことだとすぐおわかりになると思うのですが、普段の診察でも「紫外線があたって活性酸素が発生し、皮膚の細胞膜やDNAを傷つけると、シミやしわ、たるみができます。そしてそのダメージは累積され、光老化は10代で皮膚の内部で始まり、20代ででてくる・・・・・」などといろいろ説明しすぎて混乱させてしまうことも多く、簡単にひとこと
「紫外線は肌にたまると言った方がよくわかるんだなあ」と反省しました。
さらに、「お肌の曲がり角は25歳じゃなくて、ゼロ歳」というのはいかがでしょうか。よくわかりますか?
では、紫外線に対抗しビタミンAと抗酸化物質を肌から与えて「老化のスピードをできるだけ遅く」させましょう。
私は、今からの方がみなさん「40歳で20代の肌」みたいになればいいなと思いながら仕事しています。
若い方なら、今から基礎化粧品で朝晩ビタミンAと抗酸化物質を与えていくだけでもわりにうまくいくと思いますよ。
私は医学で解明されたことをもっと日常生活に活かすべきだと思っています。どんなものでしょうか?
 
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