ドクターズルーム |
| 7月30日 |
ロボスキンアナライザーを導入して
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こんにちは、赤池です。HP読んでくれてありがとう。
実はずっと肌の状態や形態の老化進行度をできるだけ客観的に診断評価する方法をさがしてきました。しかし、皮膚診断器機の精密度によって、検査結果にばらつきが大きく、よくある安易な肌診断機なら意味がないと考えていました。特にあのおぞましいライトでシミが浮き出てみえるシミ探しの器械はいやですよね。(脅迫されているみたいで。)
今回インフォワード社製ロボスキンアナライザーが開発され、器械の精密度も満足し導入しました。フォトフェイシャルや
トレチノインゲルなどの集中治療の前後の検査や、1年間程度の定期的な検査の継続によって、将来の老化の徴候や問題点を早期に診断して治療に役立てていくのが肌ドックの目的です。学会の発表や研究にも使用されている器械です。
一度試してみてください。
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