こんにちは、新しい年を迎えるに当たり、明るい生きのいいエピソードをご紹介しようかと思います。
診察というのはコツコツと地味な作業でありますが、毎日実にいろんな新しい発見があります。内科に加えて美容医療を始めて3年足らず、ASC(AKAIKEスキンケアセンター)に集まってくださるみなさんの明るいパワーが私とASCスタッフの原動力であるとつくづく思います。みなさんきれいになったとほめられて、外では「そんなことないわよ」と一応謙遜されるらしいのですが、クリニックやサロン内では堂々と結果を喜んでくださいます。その方がスタッフもやる気がでてくるんですよ。
<スタッフNの母の場合、55歳>
フェイシャルトリートメントの最中「おきれいになられましたね」とのビューティーセラピストの問いかけに「そうでしょ〜、最近よく言われるのよ、ほほほ」と娘さん(ASC
in clementスタッフ)と同じく楽しくて素敵な女性です。
<主婦Oさんの場合、64歳>
診察で、「そごうでね、鏡があるでしょ。パッとみたときにね、まあ、誰かしら?きれいと思ったら私だったのよ〜。色が白くなっちゃってね〜。びっくりしたわ。」
<私の先輩である女医さんT、50歳ジャスト>
「同窓会でね、あなた何かやってるでしょって言われたの。ドクターズコスメを朝晩塗っているだけなのにねえ。女優みたいよっていわれたのよ〜。」
<ワーキングウーマンN、48歳>
「20年ぶりに会った人がね、なつかしい20年ぶり!とかいいながら、私のことまだ30ちょっとでしょって言うのよ。もう50がくるのに、私は10歳から働いてるのか!よね〜」
すいません、これは本当に話作っていません、実話です。(といっても結果が出たという自慢、宣伝ではないんです)
とにかく「私なんかもうおばさんだから・・・」とかなんとかいってるより素敵じゃないですか?
20代後半でお肌の曲がり角なんてとんでもない。30代なんてお肌は一番きれいなんですよ。40代なんてまだまだこれからですよ。
上記のみなさん、手術もプチ整形もされていません。基礎化粧品とトリートメント、ときにフォトフェイシャルされた方もいますが、肌に優しい方法だけで地道に「自然にきれいに」と指導通りにされた方です。しみやシワが少々あっても、くすみもとれて顔が明るく素肌がきれいになるととっても美しく見えるのです。
それではみなさん、ごきげんよう。2005年がみなさんにとって、健康で幸せな実り多い年になることを祈っています。
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