ドクターズルーム

1月23日
「メスを使わないでどこまできれいになるか!!」

 とうとう導入しました!!
2004年米国レーザー学会で、初めてフラクショナルレーザーリサーフェイシング理論が世の中に発表されました。実は、IPL(フォトフェイシャル)の登場のように、世の中の美容医療を全く変えて しまう予感がして、いつこの分野のレーザー(フラクショナルレーザー)を導入しようか待っていました。まずフラクセルが開発されましたが、照射後の反応が強く、とてもascの患者さんには向いてないとあきらめていましたが、フラクセル2,アファームに続き、アファームマルチプレックス
の登場で、とうとう「これだ!」と決めました。
 「メスを使わないでどこまできれいになるか!!」の決め手のレーザーだと思います。ダウンタイムが多少あっても、肌を画期的に変えることが出来る全く新しいタイプのレーザー。今までのように、ノンアブレイティブな治療では満足できない方に、「2〜3日なら赤みが残っても効果があるなら構わない」という方におすすめします。照射の翌日から、毛穴を引き締めなど肌のテクスチャーの入れ替えと、たるみをとるという二つのことが同時に出来るレーザーです。「肌、何かした?」と必ず聞かれますよ。

 
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