肌診断 当センターでは、アンチエイジングの専門施設として、美容皮膚科的な肌の老化治療と予防までを診察・治療しています。そのため、皮膚の状態や携帯の老化進行速度をできるだけ客観的に診断評価する方法を模索していました。しかし、皮膚診断器機の精密度によって、検査結果にばらつきが大きく、正常値と異常値との判定が困難なこともあり、一般店舗やエステによくある安易な肌診断機なら意味がないと考えていました。 |
| ■現在行っている基本的な検査方法 1.FA技術(Factory Automation)による顔面3画像(右、正面、左) 2.マイクロスコープ画像 3.潜在的色素沈着抽出画像 4.目立つ毛穴部位画像 5.フェイシャルアナライザー(皮脂量、水分量) 6.スキントーン(色相、明度、彩度評価) 7.毛穴測定(数量、面積、分布評価) 8.色素沈着測定(数量、面積、分布評価) 9.シワ測定(下眼瞼シワ本数自動評価) 10.マイクロスコープ皮溝密度(キメ密度) 11.肌年齢評価(同年齢平均比較) |
■肌診断の流れ |
■解析結果 |
■総合評価![]() 水分量、皮脂量、色素沈着数、毛穴数、シワの数などの測定値より、同年齢平均値やお肌のランク、肌年齢がわかります。 ![]() 測定した全ての結果をもとに、お肌の特徴や生活状態の良い点とウィークポイントが出てきます。レーダーチャートにより、平均値と測定値の違いもわかります。 ■料金 1回 2,000円 |
■ASCでの実施例 |
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