■実は・・・・・・・
・・・・シミは、毎日肌のなかで新しいシミがつくられて、毎日肌の表面で古いシミが剥がれ落ちています。こうして繰り返しによってシミがそこに残っているように見えるのです。ですから、いま鏡に映っているシミは、以前のシミとは違うもの。つまり!!シミは生きているのです。当然、衣類の表面についた「シミ」とは違うので、洗ったり、はがしたりするだけのスキンケアだけでは、肌のシミは消えません。
またビタミンAも重要な働きをしています。紫外線を浴びることによってビタミンAはどんどん壊されていきます。ビタミンAが不足すると、表皮細胞の活性が失われ、細胞内のDNAも損傷を受け、色素配列も不均一に凝集してシミが増えます。
日光にさらされた部分では大量のビタミンAが破壊され破壊された分は肝臓から補給します。そのときわずかずつ皮膚内のビタミンA
が減少していきます。そのビタミンA不足が蓄積されていくのです。
私たちの体が皮膚に供給できるビタミンAは破壊されるビタミンAにおいつきません。
紫外線にはUV−A、UV−B、UV−Cとあります。UV−Cはオゾン層が吸収し、私たちの体に降り注ぐことはありませんが、UV−Aは雲をつきぬけ常に地上に降り注ぎます。UV−Bは夏に多く降り注ぎ、夏に日焼けをして赤くヒリヒリするのはこれのせいです。一番厄介なのがUV−Aで、曇りの日・雨の日関係なく地上に降り注ぎます。
曇りの日なら大丈夫!というのは大きな間違いなのです。
ビタミンAを口から摂取した場合、まず肝臓に優先的に蓄えられ、それを心臓や腎臓などに共有していくので、お肌は一番最後です。
ビタミンAを肌に直接塗り、浸透させるのが一番なのです! |