これまで肝斑(シミ)にレーザーは禁忌とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法としてメドライトC6(レーザートーニング)は非常に注目されています。
肝斑のほかにも、開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると、多くの方が実感しています。

肝斑とは?

おもに30〜40歳代の女性にできる、左右対称に目の下の頬、眉の上(額)、鼻の下などの口の周りに、ぼんやりとあるいはべったりとでてくる薄茶色のシミです。

目の上と下は出ないので、典型的な例では両目を中心にして丸く抜けます。レバーのように見えるので、肝斑という名前がついてますが、肝臓が悪いわけではありません。
シミの種類についてのくわしい説明はこちら>>

肝斑がレーザーで治療できる理由

1)均一の照射 
今まで肝斑にレーザー治療が適していなかった理由は、レーザー治療特有の形にあります。通常、レーザーを照射するとレーザビームの真ん中のエネルギーがいちばん高くなり、端にいくほど弱くなる、ガウシアン型。しかしパワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では炎症を起こして、肝斑が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑治療に適していませんでした。
メドライトC6は、レーザーgフラットに照射され(トップハット型)、均一にエネルギーを届けられるため、効果的で確実な肝斑治療が可能になったのです。


2)弱いパワーで照射
 肝斑は、ホルモンバランスの崩れなどの原因によって何らかの作用で常に炎症が続き、その結果メラニンをどんどんつくりだす「炎症性の色素沈着」を起こしている状態といわれています。
炎症を起こさせないくらいの弱いパワーでレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで、安全で確実に肝斑を治療します。

●メドライトC6の効果
1)肝斑(シミ)
2)くすみ改善
3)毛穴の開き改善

●メドライトC6の手順
1.クレンジング・洗顔
クレンジング・洗顔を行います。

2.照射   
肌の表面をなでるように、レーザーを照射。麻酔の必要はありません。約10分程度で終了。

3.アフターケア
クーリング後、ビタミンCだけでなくビタミンAをイオン導入して更なる相乗効果を発揮します

4.かさぶたや腫れの心配もなくすぐにお化粧をして帰れます。もちろん、テープや軟膏などのアフターケアも不要で当日からお風呂や洗顔など日常生活への制限もありません。

●Q&A
Q1ダウンタイムはありますか?
ありません。もちろん出血やかさぶたなどの心配もありませんのでいつも通りの生活を送りながら通えます。

Q2 痛みはあるの?
輪ゴムで肌表面をパチパチと弾かれるような感じです。最初は驚く方もいますが、すぐに慣れてきます。みなさん麻酔クリームを塗らずに受けられていますので、ご安心ください。

Q3 肝斑以外にも効果がある?
メドライトC6は肝斑(かんぱん)治療以外にも、レーザーピーリングを行うことが可能です。毛穴につまった汚れを取り除き、毛穴を引き締めます。お肌のターンオーバーも促すため、肌質改善にも高い効果を発揮し顔全体の美白効果やくすみの改善も得られるので、肌色が明るくなったと喜ばれています。

症例写真

40代 女性、治療期間:平成21年11月〜平成22年6月、治療内容:メドライトC6

肝斑治療の症例 肝斑治療の症例

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  after
肝斑治療の症例 肝斑治療の症例

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  after

 

50代女性 メドライト10回照射

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before   after

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施術料金

■メドライトC6(全顔)料金
 単発(1回)3万円(コース内なら1回2万8000円)


     

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