フォトフェイシャル

●フォトフェイシャルとは
 IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を使った顔全体の若返り治療法です。レーザーよりもマイルドで、肌をほとんど傷つけないため治療直後にお化粧をして帰れます。15分前後の治療で顔全体の印象が明るく綺麗になるのが特徴です。asc グループでは、フォトフェシャルが2種類3台使用しております

●フォトフェイシャルは何に効果があるの?
 黒・赤の色素やコラーゲンに反応するので、ソバカス、たるみ、褐色のシミ、目尻などの細かい小じわ、くすみ、光老化、顔の色むら、キメが荒い皮膚、赤ら顔、毛穴の目立つ肌、顔面(頬や鼻の下)の毛細血管の拡張、にきび痕など一度に治療していきます。シミだけが気になるような場合は、Qスイッチルビーレーザーをおすすめします。


●フォトフェイシャルの種類
 ヘッドの種類が現在3種類あります。それぞれの特徴をいかして治療すると効果的です。

一般アンチエイジング用(560ヘッド):一般光老化
  美白用(640ヘッド):肝斑などのシミ
  赤み用(590ヘッド):ニキビ痕、赤ら顔、血管拡張

 

 

<フォトフェイシャル症例>
●シミ
施術前
施術後(1年3ヶ月経過後)
●シミ
施術前
施術後(1年1ヶ月後)
●そばかす
施術前
フォトフェイシャル1回照射
施術後
●そばかす
施術前
フォトフェイシャル3回照射
施術後(6ヶ月後)
●手のシミ
施術前
フォトフェイシャルP1回
施術後(2週間後)

 

●フォトフェイシャルの特徴

1)ノーダウンタイム
レーザー治療のように、トラブル別に器械を変えたり、施術後絆創膏を貼らなければいけないとか、化粧をしてはいけないなどの制限がありません。ノーダウンタイム(回復時間がいらない)の器械といわれています。

2)いろんな症状を一度にまとめて治療
 ルビーレーザーは964nmなどというように単一波長で、茶色、赤色、コラーゲンなどに反応するレーザーを症状によってそれぞれ照射する必要があります。それに対してフォトフェイシャルは光なので例えば560nm〜1,200nmなどと波長に巾があり、茶色、赤色、コラーゲンなどに同時に反応し、シミやたるみ、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどまとめて同時に治療することができます。


3)症状にあわせて設定を変える
フォトフェイシャルはパラメーターの設定が無数にあります。したがって、症状にあわせて設定を変えたり、他の治療法を組み合わせることにより最大の効果を引き出すことができます。

価格

■フォトフェイシャル(全顔)料金
※赤池クリニック
初回トライアル1回 18,000円
単発 30,000万円

■フォトフェイシャルP(全顔)
※料金asc west(市場店)、men's ascのみ
初回トライアル1回 15,000円
単発 24,000円

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 月2回のトリートメント、1ヶ月ごとにフォトフェイシャル、ジェントルをしていますが、気になっていたシミ、ソバカス、くすみがいつの間にか気にならなくなりました。化粧崩れも以前の様にしなくなり、鏡を見るのが楽しみになってきました。毛穴(ほほ)も気になってたのですが、ジェントル後小さくなったように思います。それと同時に化粧のりが良くなり、ほほのたるみも少しずつ良くなってきました。これからもトリートメントも続けて、ますます若返りたいです。

徳島市 44歳(主婦)M様


 

         

 

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