Q:私のクマは目頭のすぐ下が赤紫色に見える上、少したるみもあるので、すごく疲れたような顔に見えます。皮膚にハリを持たせるスキンケアが必要とのことですが、どうしたらいいでしょうか?
A:現在私が行っている老化修復の方法です。
1.朝晩の基礎化粧品をAHA、ビタミンA、Cをうまく組み合わせる。(いわゆるホームケアというものです。)
2.ホームケア+ビタミンAの外用剤
3.ホームケア+トリートメント(ケミカルピーリングとかイオントフォレーシス&ソノフォレーシス)
4.ホームケア+光・レーザー治療(アファームマルチプレックス・フォトフェイシャル・STリファーム・ポラリス・Pリボーン)
5.ホームケア+光・レーザー治療(アファームマルチプレックス・フォトフェイシャル・STリファーム・ポラリス・Pリボーン)+トリートメント
6.ホームケア+光・レーザー治療(アファームマルチプレックス・フォトフェイシャル・STリファーム・ポラリス・Pリボーン)+トリートメント+ビタミンAの外用剤
1でもきちんと行えば、1年でも明らかに差が出てきます。3ヶ月程度で目に見える効果を望むならやはり2〜6が必要です。効果はやはり1から6へと高くなっていきます。ビューティーセラピストによるカウンセリングは無料ですので、一度詳しいことをお聞きに来られたらいかがでしょうか?【赤池】
Q1:今、一番気になっているのが目の下のクマなのですが、効果的な治療法はあるのでしょうか?
ヒアルロン酸やコラーゲン注入についてよく耳にしますが、クマを目立たなくさせることができるのでしょうか?
A: マッサージをすると消えるクマは、うっ血によるものです。つまり、疲れやストレス、睡眠不足など、何らかの理由で皮膚の下を流れる血液の循環がとどこおり、目の周囲は皮膚が薄いために、その色がすけてみえるのです。
また、目の下にたるみがあるときもそこがクマになります。この場合は血行をよくするほか、皮膚にハリを持たせるスキンケアが必要です。規則正しいライフスタイルとスキンケアにこころがけ、十分な睡眠をとると効果があります。
しかし、目の下のクマといわれているものの多くに軽症の太田母斑というもののことがあり、これは皮膚の奥深い真皮にメラニンがあるのでレーザー治療が必要です。
コラーゲンやヒアルロン酸などの異物の注入は今プチ整形として流行していて、シワをふくらませますが副作用や合併症(発生率が100人に1人、1000人に3人という程度でも)を考えると医師である自分自身が受ける気がしないので患者さんにはすすめていません。【赤池】 |