私は内科でもスキンンケアでも、いつも診察に来られた方には、健康食品やサプリメントについてもお聞きします。びっくりしましたが、90%以上の方が何かを摂取されています。

 1993年に現代西洋医学のおおもとである米国の医学会に衝撃を与えた論文が発表されました。西洋医学以外の医療を代替医療といい、ハーブ、マッサージ、サプリメントなどがありますが、代替医療を利用している人々の数が予想をはるかに上回っていたのです。その後も研究が続けられ、米国政府は国立補完代替医療センター(NCCAM)を設置し、疾病予防のため「適切な代替医療を普及させる」ことを目標としました。

  このように米国でも健康食品やサプリメントの研究が推進されていますが、日本はこれらがアンダーグラウンドな世界に隠れています。「本当に効果があるのか?」「体に本当に害はないのか?」全くきちんと研究がされていません。これからはそういう研究も必要であるし、現場においても健康食品も医師が整理してあげるべきです。例えば内科の医師でも血圧の薬は処方しても、サプリメントを何を飲まれているかあまり聞かないのではないでしょうか?しかし、医師は高血圧をみるのではなく、その人全体を診るのであるから、サプリメントや健康食品はなにを摂取しているか主治医が聞いて相談にのってあげるべきと思います。

 私がいろんな患者さんに接して、セレクトしてみたサプリメントを集めてみました。(一部は処方箋薬です)健康や美容効果のある内服薬とサプリメントを各種取り揃えております。ご相談ください。

・老化対策、今話題のコエンザイムQ10を初めとする好酸化物質のサプリメント
・シミやソバカスを薄くする内服薬
・皮脂の分泌を抑える内服薬
・ダイエットの手助けをする内服薬
・ニキビを予防する内服薬
・頭髪の脱毛の進行を防ぐ内服薬
・ハトムギエキス(イボをとる)内服薬

くすりやサプリメントの処方のみご希望の方は、電話の際にその様にお伝えください。くすりの場合(ダイエットのゼニカル、育毛のプロペシア)などは初め診察が必要です。

 
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