今こそパワープレート

運動の機会が減ると心身機能低下になるから、要注意です。徳島県では、阿波踊り体操も良いと発表されました。

※上の写真は徳島県のHPより

特に高齢者の方は、新型コロナに勝つために、「運動、睡眠、栄養」「換気、手洗い、消毒」(もう耳にたこですか。すみません。)
ところが、イベント事がなくなり、やはり周りをみても家に閉じこもりがちです。

こちらは親戚のオバで、85歳ですが、長年の水泳をやめることになったので、パワープレートを週に2回されています。パワープレートは、加重をかけるトレーニングと違い、関節などを痛めません。

上下・左右・前後の非常に早い振動の中でバランスをとることにより、筋トレ、ストレッチ、リラックスなどができる。加速度トレーニングです。

年齢が上がるほど、すぐに、足腰が衰えてしまいます。
アスリートなどは、激しいトレーニングに使いますが、シニア世代なら、つかまり立ちからはじまり、片足立ち、スクワットなどいくらでも強さを変えられます。今こそ「コロナ鬱」に打ち勝つために、パワープレートで筋肉をつけましょう。有酸素運動として、パーソナルパワープレートの上で、30秒脚踏みも良いです。

市場町のウエスト店では、今の時期1週間に1~2回、パワープレートをされる方が段々増えてきました。おそらくTVで「免疫アップの家トレ」などという影響で、「近いから行くわ」という感じかなと思います。

「家トレ」にぴったりなのが、パーソナルパワープレートです。が、「今こそ一家に1台」と私は本当に思います。

ちなみに赤池母(87歳です)が「脚が痛くて歩けなくなるかもしれない」と悲壮感漂いお尻から脚のうしろをさするので「座骨神経痛でない?痛み止めは?」「飲んでる」と。

その2日後「昨日パワープレートの上で、腰当てたり、ヒザの裏あてたり、40分してもらったら今日は全然痛くない」と言ってました。

おお、すごい。

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