しわ・たるみは治療が難しいが、新しい治療法がでるらしい!

シミやシワでも小じわ、目尻、額、眉間の表情ジワは、治療は簡単ですが、たるみは難しいと思います。

こちらは女性のお客様です。


レーザーやビタミンAのシミの治療により、目の下の小じわ、ほうれい線なども改善されています。

こちらは治療前が40代の女性です。最後の「約5年6ヶ月後」の写真では50代になられています。

レーザーとビタミンA治療(ゼオスキンヘルスとロールキットなど)でシミ・たるみが改善しています。

こちらも40代の女性です。

ソバカス治療でレーザー治療やゼオスキンヘルスを行いましたが、ほうれい線など肌全体が若返っています。

加齢よるたるみ、しわは、

1.骨の萎縮

2.筋肉の減少、固く縮まる(表情筋の収縮が固定化して、額のしわやカラスの足跡ができます)

3.脂肪の減少や、下垂(子供や、若いときは、頬の脂肪が発達してふくよかですが、歳とともに頬が痩せてきます)

4.靭帯(皮膚がゆるむと靭帯がひっぱられて、皮膚が引っ込んでいわゆるマリオネットラインができます)

5.皮膚(コラーゲンやエラスチンの減少、ヒアルロン酸などの減少・水分低下)

などが複雑にからみあって現れます。

ascでは、手術とかは怖いという方ばかりなので、主として5の皮膚の部分を治療していきます。1〜4は難しいですねえ。

レーザーはコラーゲンを増やし、ビタミンAやニードリングはコラーゲンやエラスチンを増やしていきます。これで、小じわや軽いたるみなどは改善されます。

ヴィーナスヴェルサ VIVAやメディカルロールキット、ダーマペン4は、ふっくらとハリがでてきます。

乾燥小じわには、洗顔指導が役に立ちます。

形成外科のドクターにきくと、表情筋は非常に繊細で皮膚に直接ついているので、強いマッサージをすると余計たるむそうです。顔の筋肉のトレーニングも間違えるとシワのもとだそうです。歌を歌ったり、よく話したり、笑ったり自然に筋肉をよく動かすのが一番良いのです。

脂肪は、骨と一緒で、どうしよいもないなあと思っていたら、画期的な治療法が3月にでるそうです。頬や目元のボリューム不足を集中的にトリートメントするらしく、「早く早く!!」と楽しみに待っています。

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